令和8年度生活困窮世帯等自立支援SW連携研修会(応用編)を開催します!
生活支援・権利擁護| ■研修名 | 令和8年度生活困窮世帯等自立支援SW連携研修会(応用編) |
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| ■趣旨 | 県内のあらゆる地域において、関係機関・団体等が実効性のある連携を進め、生活困窮世帯等への支援が切れ目なく行われる体制づくりが求められています。本研修(応用編)では、支援現場で蓄積されてきた知見や課題を踏まえ、複雑化する生活課題への対応方法、関係機関連携の実践的な工夫、役割分担や情報共有の進め方など、より高度な支援スキルの習得を目指します。 また、基礎編未受講者や実務経験の豊富な相談員にも対応できるよう、必要な基礎的要点の確認を行いつつ、事例検討等を通じて早期発見・予防的支援の推進に向けた視点を強化し、相談支援に係る資質の一層の向上を図ることといたします。 |
| ■主催・共催 | 主催:社会福祉法人 長崎県社会福祉協議会 共催:長崎県、長崎労働局、長崎県社会福祉法人経営者協議会 |
| ■開催日 | 令和8年11月27日(金) 10:00~16:00 |
| ■会場 | (〒857-0851 長崎県佐世保市稲荷町2−28) ※車でお越しの方で本研修を受講される場合は、労働福祉センターの駐車場を利用できます。労働福祉センターの駐車場に空きがない場合は、中部下水処理場の屋上駐車場(スロープを上がったところ)も利用できます。 |
| ■参加対象 | 生活困窮者自立支援事業(県内生活困窮者自立支援事業実施機関) 生活保護制度(県内福祉事務所) 生計困難者レスキュー事業(県内生計困難者レスキュー事業実施法人等) 福祉貸付事業(生活福祉資金、母子父子寡婦福祉資金、ひとり親貸付事業等相談窓口) ハローワーク(県内就職支援ナビゲーター他) 日常生活自立支援事業(県内市町社会福祉協議会) 法人後見事業 (県内法人後見事業実施法人) 他 ※ 本研修は、主任介護支援専門員更新研修実施要領の「長崎県社会福祉協議会が開催する法定外の研修(年4回以上)」に該当します。 |
| ■参加費 | 無 料 |
| ■プログラム | ページ下部をご覧ください。 |
| ■定員 | 40名 |
| ■参加・申込方法 | 11月13日(金)までに下記申込サイト(Googleフォーム)からお申込みください。 |
| ■事前提出資料(事例提出) | 本研修では、午後の事例検討会において、参加者の皆さまから提供いただいた事例をもとにグループワークを行います。 参加者は以下のとおり事例シートの提出をお願いいたします。 提出いただいた事例の中から、当日使用する事例として事務局にて選定し、参加者へ共有いたします。
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| ■お問い合わせ先 | 長崎県社会福祉協議会 生活支援課(担当:松浦、近藤) |
プログラム
- 集合研修
| 時間 | 内容 | 講師 |
| 10:00~12:00 (120分) | 【事例検討・グループワークの進め方】 ・事例検討をグループワークで取組むために 【事例情報共有】 総合相談・生活支援に取組むための事例検討 ・課題解決のための関係機関の連携 ・各参加者の所属する組織の地域社会が求めている役割、政策が求めている役割 | 全国社会福祉協議会 中央福祉学院 主任教授 山下 興一郎 氏 |
| 13:00~15:30 (150分) | 【グループワーク・事例検討】 問題発見から課題解決までの意見交換 ・各関係機関の特色を生かした取り組み ・社会資源を活かした課題解決 【演習(スーパービジョン)】 ・事例検討とスーパービジョン ・グループで社会資源の開発、支援のネットワーク作りに関する意見交換 | |
| 15:30~16:00 (30分) | 【講義】 ・まとめ | |
| 16:00 | 閉会 |
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
投稿日時|2026年10月6日13時19分