高齢になった障害者への支援を学ぶ研修会 受講者募集中

研修・講座

ライフステージごとの課題を考える 高齢になった障害者への支援研修会

令和6年度から開催し、ご好評いただいている本研修会。
障害福祉サービス事業所の支援員やサービス管理責任者におすすめの研修です。
利用者のライフステージごとの課題や必要な支援を学び、将来を見据えた支援体制づくりにつなげます。
高齢化が進む利用者への対応力向上を目指す施設に最適な内容です。
講師は、令和6年度、7年度に引き続き綿祐二氏。
日本福祉大学福祉経営学部医療マネジメント学科 教授であるとともに、社会福祉法人睦月会の理事長として現在50か所を超える障害者施設を運営する氏の現場目線に立った講義は毎回好評です。

講義だけでなくグループワークも多く行うので、他の事業所職員との情報交換もできます。
また、講義後の“放課後時間”は、講師に直接質問し、アドバイスを受けるチャンス!

昨年度受講者の声

加齢に伴う状態の変化を一早く発見し、利用者さんの命が少しでも長く生活が送れるようにしっかりとサポートしていけるように努めていこうと思いました。
すごく勉強になり良かったです。
(知的障害関係 相談員・支援員・指導員)

私自身ダウン症の息子がいます。
ショートステイ先を検討する中でぶつかった壁が「医療行為」でした。なかなかスムーズにいかない現実があります。将来的にはどうなるのだろうという不安もあり、自分自身も年齢を重ね8050問題になるなと思っているところです。
そんな中で、利用者さんとの毎日と、私自身の家族のことなど思いながら将来をもう少しイメージしていける自信のようなものを今回得ることができました。
先生のお話もわかりやすく、ダウン症についても「愛されキャラ」についても、大きくうなずくことが多く有意義な幸せな時間でした。本当にありがとうございました。
(知的障害関係 グループホーム世話人)

講義の中での「職員の意識によって、ご利用者の命が変わる」という言葉はとても印象的でした。
今後自身の中でも強く意識したい言葉でした。
(知的障害関係 介護職員)

説明が現場目線であり具体的でわかりやすく、資料も知りたい情報が集約されていて見やすかったです。
(知的障害関係 施設長、理事等経営者)

(講義終了後の“放課後時間”での)先生からのアドバイスを有難く思いました。家族支援も利用者支援同様に大切な支援ですね。
(知的障害関係 介護職員)

研修会情報

■研修名

ライフステージごとの課題を考える 高齢になった障害者への支援研修会(オンライン)

■開催日

令和8年10月28日(水)13:25~16:00(16:00~16:30は放課後時間)

■内容

・障害者がどのように生きていくか
・ライフステージに対応する福祉サービスとその時期の課題
・加齢に伴う行動変容
・身体機能の変化
・障害の特性に応じた支援
・施設内外の連携

■講師

綿 祐二氏
(社福)睦月会 理事長/日本福祉大学福祉経営学部医療マネジメント学科 教授

■料金

長崎県社協会員:4,500円/人
非会員:15,000円/人

■参加・申込方法

<長崎まなびステーション ライフステージごとの課題を考える 高齢になった障害者への支援研修会> よりお申し込みください

他にもまだまだ研修あります

ながさきまなびステーション

ぜひ、覗いてみてください!

投稿日時|2026年8月20日13時28分