10月1日から「赤い羽根共同募金運動」が始まります!
事務局だより令和8年10月1日から令和9年3月31日まで「赤い羽根共同募金運動」が実施されます!
長崎県内の目標額は2億1千万円で、皆様のご寄付をさまざまな地域福祉の課題解決につなげて参ります。
500円以上募金していただいた方には、ヴィヴィくんまたはLUCAのピンバッジをお渡しします🎁


赤い羽根共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。共同募金は、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、今年で80回目を迎えます。その長い歴史の中で、社会の変化に対応し、多くの活動に役立てられてきました。
実は日本で最初に「共同募金」が行われたのは長崎市です。
大正10(1921)年10月20日から11月2日までの2週間、長崎県社会事業協会(長崎県社会福祉協議会の前身)が長崎市において「共同募金」を行い、当時の金額として3万7,319円3銭の募金が集まりました。
県内の赤い羽根募金の使い道はこちらをご確認ください。
【参考】
長崎県社協広報誌R7.9月号<特集>
助成金を地域の課題解決に活かす~赤い羽根共同募金
投稿日時|2026年8月31日17時21分