令和7年度 ご寄付ありがとうございました
寄付・寄贈令和7年度も長崎県社会福祉協議会へ温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
皆さまからいただいた寄付金は、長崎県内の福祉活動のために活用させていただきました。
本会では、皆さまお一人おひとりのその想いを、長崎県内の福祉活動へ大切につなげていきます。
引き続き、皆さまそれぞれの立場で、本会の活動を応援してください。
令和7年度寄付金総額 7,293,083円
ご寄付をいただいた皆さま
時津町職員組合 様
長崎中学校 株式会社FRAGRANCE 様
長崎ヤクルト株式会社 様
株式会社長崎新聞社 様
長崎放送株式会社 様
公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会長崎県協会 様
住友生命保険相互会社長崎支社 様
株式会社ディーエスブランド 様
公益財団法人川崎清老人福祉基金 様
福岡弘史 様
(順不同)※掲載にご了承いただいた団体・個人様のみ
皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
寄付金を活用した取り組み
地域共生共育(愛称:ともとも)プログラムの推進~ともともPG~
本会では長年福祉教育の推進に取り組んでおり、令和6年度から体験型の福祉教育(学習)に加え、ボランティアなどの社会貢献活動等(実践)に一体的に取り組むことで、より効果的に“共に生きる”という意識を育むことを目指す新たな「地域共生共育プログラム(ともともPG)」を長崎県内に広げる取り組みを行っています。
令和7年度は、佐世保市、大村市、平戸市、対馬市、南島原市、長与町、川棚町の7市町の社会福祉協議会や学校関係者をはじめとした関係機関の協力のもと、8つの小学校・中学校で実践を行っていただきました。
令和8年度も引き続き地域共生共育の推進に取り組んでいきます。
◆ともともPGの詳細、実践した小学校・中学校のプログラムについては、こちらをご覧ください。
市町社会福祉協議会活動の推進
各市町社会福祉協議会が、それぞれの地域に応じた事業・活動を継続できるよう、県内の状況を把握した上で社会福祉協議会職員の人材育成をはじめとした支援を行いました。
令和7年度は、12市町社会福祉協議会を訪問し、各市町社会福祉協議会が抱える課題やニーズの把握を行いました。また、要望の多かった人材確保を「市町社会福祉協議会トップセミナー」のメインテーマに置き、就活のトレンドや就活者の特性を知った上で意見交換を行いました。
そのほか、災害ボランティアセンターの円滑な設置運営に資するための災害ボランティア担当者会議や市町社会福祉協議会の中堅職員同士のつながりを強化するための「社協中堅職員研修会」など各種会議や研修会を開催しました。
県内市町社会福祉協議会へ福祉活動用車両を寄贈
毎年、県内市町社会福祉協議会へ福祉活動用車両を寄贈いただいており、令和7年度は、西海市社会福祉協議会へ寄贈いただきました。
これまでに寄贈された車両は、それぞれの地域で在宅福祉・地域福祉活動に活用されています。
寄付・寄贈のお考えの方は、寄付・寄贈ページをご覧ください。
クレジットカード、Amazon Pay、銀行振込での寄付がウェブ上でお手続きいただけます。
ぜひご利用ください。
投稿日時|2026年7月23日17時12分