長崎県社会福祉協議会では、局内職員を対象に災害ボランティアセンターに関する勉強会を実施しました。

災害ボランティア

勉強会の目的

近年、大規模な自然災害が頻発しており、県内でも災害ボランティアセンターが設置される程の被害が発生しております。
長崎県地域防災計画では、災害時のボランティア活動の拠点として、長崎県社会福祉協議会が県災害ボランティア本部、市町社会福祉協議会が市町災害ボランティアセンターを設置・運営することとされており、県災害ボランティア本部は、関係機関と連携のもと市町災害ボランティアセンターを支援することとされています。
そこで、県災害ボランティア本部の体制を強化するために、本会職員を対象に災害ボランティアセンターに関する勉強会を実施しました。

勉強会の様子

(1)入門編
 入門編(6月17日(水)~18日(木))は、本会の全職員を対象に実施しました。昨年に引き続き、市町災害ボランティアセンターの運営を実演形式で行い、災害ボランティアセンター内の各班の役割等についてイメージを深めました。

(2)県災害ボランティア本部編
 県災害ボランティア本部編(7月8日(水))は、本会の正規職員等を対象に実施しました。県内や県外への本会職員の派遣や災害ボランティアが活動する際に使用する資機材の保管状況などについて勉強し、発災時の職員一人ひとりの行動について検討する機会となりました。

今後の取組

 本会では、県災害ボランティア本部の体制を強化するために、引き続き、勉強会や訓練を実施していく予定としております。また、社会福祉協議会の職員だけでなく、一般の方を対象とした研修や訓練等も企画してまいりますので、機会があれば是非、ご参加ください。

投稿日時|2026年7月10日17時28分