賛助会員の皆さまへ贈る感謝のアート ~オリジナルノベルティが完成しました~

事務局だより

オリジナルノベルティを制作

長崎県社協では今年度初めて、賛助会員として長崎県社協を応援いただいている企業・団体の賛助会員の皆さまへ、感謝の印としてオリジナルノベルティ(アートをキャンバスにプリントしたもの)を制作しました。

20㎝✕20㎝の、小さいけれど存在感のあるアート作品に仕上がりました

第一弾は、佐世保市在住の溝上強さんの魅力的なパンダモチーフにしたアートで、誰にも真似できない、唯一無二の表現が光る作品です。
このオリジナルノベルティは、長崎県内で活躍されている障がいのある方の素晴らしい芸術文化を広く発信するとともに、「どのような境遇を抱えていても安心して幸せに暮らすことのできる長崎づくりを進める」という長崎県社協の基本理念を込めて企画し制作しました。

賛助会員の皆さまへオリジナルノベルティを贈呈

長崎県社協では、令和8年1月より、賛助会員(企業・団体)の皆さまへ感謝の気持ちを込めて、オリジナルノベルティを順次お届けしています。

令和8年1月16日には、株式会社ひぐち様を訪問し、直接オリジナルノベルティをお渡しするとともに、これまでの温かいご支援に対し、改めてお礼をお伝えしました。
また、長崎県社協の活動や皆さまからの賛助会費が長崎県の福祉活動にどのように活用されているかについてもご報告しました。
≪長崎県社協とは≫

賛助会員の皆さまへ感謝を込めて

賛助会員の皆さまの日ごろのご支援に対して、「感謝の気持ちを伝えたい」「長崎の福祉について、より身近に感じていただきたい」という想いから、今回のオリジナルノベルティ制作・贈呈の企画が始まりました。
「感謝状?」
「ありきたりだよね…」
「もっと『長崎県社協を応援していてよかった!』と感じてもらいたい」
「事務所に飾ってもらえるようなアート作品はどう?」
「それいいね!福祉の要素もあるアート作品ってないのかな?」
担当職員の間でこんなやりとりを重ねながら、“賛助会員の皆さまへの感謝”をひとつのカタチにすることができました。

これからも長崎の福祉をともに

長崎県社協は、皆さまとともに、「長崎をもっといいまち」にしていくために、力を尽くしてまいります。これからも、変わらぬ応援をお願いします。

賛助会員は随時募集しています
長崎県社協の活動や賛助会費の使いみちについては、こちらをご覧ください

投稿日時|2026年3月2日10時35分