長崎県社協 会長表彰とは

社会福祉の充実発展に功労のあったものを表彰してその功を讃え、労をねぎらい、もって社会福祉の進展に資することを目的とします。


表彰対象者

表彰は、4月1日を基準として、次の(1)~(6)のいずれかに該当する方が対象です。
(ただし、表彰規程により既に表彰を受けた方は除きます。)

■(1)

社会福祉施設、社会福祉協議会及び社会福祉団体等の役職員として功績顕著で、在職期間が15年以上の方

■(2)

民生委員・児童委員として功績顕著で、在職期間が15年以上の方

■(3)

更生保護事業従事者として功績顕著で、在職期間が15年以上の方

■(4)

心配ごと相談員、母子・父子自立支援員、婦人相談員、家庭相談員、身体障害者相談員、知的障害者相談員等各種相談員として功績顕著で、在職期間が15年以上の方

■(5)

里親にして、児童の健全育成に寄与し、里子を5年以上養育した方

■(6)

社会福祉事業に直接従事していない個人又は団体等であって、社会福祉のため労力的・経済的またはその他の方法により協力し、その効果が顕著であるもので、10年以上にわたり継続して活動している個人・団体

※詳しくは 表彰規程(PDF) をご確認ください。

長崎県社協会長表彰の推薦依頼は、毎年6月頃に実施しています


記念品

受賞された皆さまへ、感謝の気持ちを込めて記念品をお送りしています。

この記念品の手ぬぐいは、受賞された皆さまへの感謝と、今後の更なるご活躍を願う気持ちを込めて制作しました。“長崎×福祉“の想いをつながりや心でデザインし、長崎の職人さんが丁寧に注染技法で染め上げた記念の品です。

ぜひ手に取って、感謝の気持ちを感じていただけたら嬉しく思います。

記念品の手ぬぐい写真。緑色をベースに、白抜きでハートや繋ぐ手の柄と「NAGASAKI FUKUSHI AWARD」の文字が描かれている。

これまでの受賞者

令和7年度 長崎県社会福祉協議会 会長表彰特設ページ